インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子であるドメイン名は、実世界の住所のように階層構造になっており、「国を識別するためのドメイン名」「組織を識別するためのドメイン名」「個々のコンピュータを識別するためのドメイン名」など、小分類から大分類まで「.」で区切られて順番に並んでいます。 このうち、より小さな分類を識別するためのドメイン名をサブドメインといいます。
URLは「http://任意名(サブドメイン).選択したドメイン(6web.jpというドメインを選んだ場合)」このようになります。
使える文字としては、ローマ字のアルファベット(A〜Z)、数字(0〜9)そしてハイフン(ー)といった「半角英数字」が挙げられます。 ハイフンを使う場合は、必ず文字もしくは数字で挟まれるようにする必要があります。